10年板前をしたボクが料理人の修行に必要な条件3つを完全解説!

料理

本記事はアフィリエイト広告を利用しています

こんにちは、しょーです。

料理人を目指す人
「料理人になりたい。料理を学ぶなら、どんなお店で働くのが良いのかな?ホテルとか料亭とか、オススメはありますか?」

こんな疑問にお答えします。

◎本記事の内容
・料理を学ぶための必須条件3つ

ボクは板前歴10年。
今までホテル、料亭、居酒屋など、いろんな飲食店で働きました。
その中で、「料理を極めたいなら、料理を極めた人から学ぶしかない」と確信しました。

本記事は、ガチの料理人になりたい人、いつか自分の店を出したい人の参考になるはず。
という訳で、さっそく本編いきましょう!※ちなみにですが、ボクは和食の経験だけなので、和食寄りの話となってます。

料理を学ぶための必須条件3つ

まず、料理を勉強するための必須条件です。次のとおり。

  • 手作りしてる
  • 規模が大き過ぎない
  • 都会へ出る

手作りしてる

料理を勉強するなら、手作りしてる店がオススメです。
言うまでもなく、レンチンしてるようじゃ何も覚えませんので。

・ルーを使ってカレーを作る
・ルー無しでカレーを作る

例えば上記だと、ルー無しでカレーを作った方が学ぶことが多いですよね。
という感じで要するに、料理を覚えたいなら、1から料理するお店が勉強になるよってことです。

規模が大き過ぎない

規模が大きい店は、オススメしません。
理由は、既製品が多いから。
規模が大きいと、お客さんの数が多く、既製品に頼らざるを得ないんです。

要するに、手作りしてたら間に合わない訳です。

・ホテル→土日で600人分を作る
・料亭→土日で200人分を作る

上記の感じで、ボクが働いてたホテルだと、土日だけで600人分くらいの料理を作ってました。
平日をこなしつつ、週末600人分、全品1から作れないですよね笑
もちろん、手作りメインのホテルもあるとは思います。でもこれは少数派です。

手作りしてる可能性が高い店

料亭とレストランは、手作りの可能性が高いです。
和食なら料亭、洋食や中華ならレストランで働くとかなりスキルアップするはず。
なお、料亭だと1〜2ヶ月に1回、メニューが変わります。次々に新しい料理を学べますよ。

都会へ出る

都会に出ましょう。理由は、2つ。

高いスキルを持った人が多い
働ける店を選べる

高いスキルを持った人が多い

冒頭にも書きましたが、「誰から習うか」が最重要です。
これを言うと、ここまでの話を無意味に思うかもですが、しかし事実です。

世の中には、バケモノのような料理の達人が存在します。
スポーツ選手だと、1軍2軍ってあるじゃないですか。
料理の世界も同じで、間違いなく知識・技量の差が存在します。

そして、ハイレベルな人と出会いやすいのが都会です。

凄い人を見つけよう

圧倒的に実力がある人の元で働くと、圧倒的に伸びます。
ボクは「ミシュラン店で修行をした料理人」と働いたことがあります。
一緒に仕事をしたのは2年くらいでしたが、むちゃくちゃレベルアップしました。

働ける店を選べる

都会だと、働ける店を選べます。

働いてみて「上司と合わない、労働時間が長すぎる、休めない」みたいな問題が起こるかもです。
そんなときは、すぐに別の店へ移りましょう。

特に、飲食業はブラックな店が多いので、トラブりやすいです笑

都会だと、別の店はもちろん、別の業界にもチャレンジできます。
飲食が嫌だと思ったら、サクッと違う職種にもトライできるのが都会です。

田舎は言うまでもなく、職探しが大変ですよ。

という訳でまとめると、料理をガチで学ぶなら都会の料亭、レストランがオススメです。

本記事は以上となります。