だし巻き玉子の練習方法!巻けないときの解決策は3つ

料理術

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こんにちは、しょーです。板前歴は10年。

料理で困った人
「だし巻き玉子が崩れちゃうな。何かいい練習方法ってありますか?あと、簡単に作るコツがあれば教えて欲しい」

こんな悩みにお答えします。

◎本記事の内容
・簡単に巻ける方法3つ
・タオルを巻いて練習する方法


それぞれ解説します。

簡単に巻ける方法3つ

では、難易度を下げる方法から。次の3つがオススメ。

  • 出汁を減らす
  • フライ返しを使う
  • まきすを使う

出汁を減らす

出汁を減らせば、巻きやすいですよ。

玉子の割合が増えるほど、崩れにくくなるからです。

目安としては半分ほど

出汁を半分ほど減らせば、だいぶ作りやすいはずです。

注意点としては、出汁を減らすなら、調味料も少し減らすこと。

濃くなるので。

フライ返しを使う

お好み焼きで使うフライ返し

これ、だし巻き玉子にも使えます。

初心者でも、ほぼ失敗はしなくなります。

フライ返しを選ぶときは、素材だけ気をつけておきましょう。

  • 金属のフライパン→金属のフライ返し
  • テフロンのフライパン→シリコン製とかのフライ返し

上記のとおり。

金属のフライ返しは、テフロン加工を傷つけます。

シリコン製のフライ返しなら、山崎実業のフライ返しがオススメ。

まきすを使う

ちょっと崩れたときは、まきすを使うと形が整います。

とはいえ、家で使うほどの道具じゃないかなと。

いちおう、1つの方法として書きました。

巻くのが難しいときは、出汁を減らして、フライ返しでやってみるのがオススメです。

練習する方法

タオルで練習するコツは、次の2つ。

  1. タオルを濡らす
  2. 箸で返さない
  3. 鍋を高く上げる

タオルを濡らす

タオル、もしくはフキンを濡らします。

濡らすことで、だし巻きの重量感に近づくからです。

濡らしたタオルを、フライパンの大きさに合わせて折りたたみます。

スキマができてもOK!なるべく玉子の形に似せます

箸で返さない

だし巻きは、箸で返すと崩れます。

箸は、タオルを押さえるだけ。

ダメな例。返すと崩れる。
良い例。この状態からひっくり返す

鍋を高く上げる

顔の高さくらいまで、フライパンを上げましょう。

ここでひっくり返るタオルを、箸で支えるようにします。

顔くらいまで鍋を上げる。
ひっくり返るタオルを箸で支えるイメージ
着地寸前まで箸を添える

この感覚を掴めると、巻けるはず。